としまえん「アソブラボー」に行ってきた!!こども商品券使用で更にお得に!!持ち込みOK!年齢確認なし。


ASOBRAVO!(アソブラボー) とは2018年11月にオープンしたとしまえん内にある大型屋内施設です。ボーネルンドがプロデュースしているので、キドキドやあそびのせかいと似たような雰囲気です。

アソブラボーの入園料にこども商品券が使用できました。こども商品券は金券ショップで割安で手に入れることが出来るので、更にお得に入場できます。

公式HPより

0~6か月未満のこどもは無料。また中学生以上の大人だけの入場は出来ません。
原則大人一人につきこども5人までの入場が可能です。 

※我が家は0歳(5か月)児を連れて行きましたが、特に受付で年齢確認などはありませんでした。

としまえんの入園料は必要ありません。

チケット窓口でアソブラボーのチケットを予め購入してから入場します。(入園後にアソブラボー利用の場合は、別途利用料金がかかってくるので、注意が必要です!!)

3月の日曜日、10時オープン時でもスムーズに入れました。
入口入ってすぐ、ストライダーコースの隣の建物(ブラワーエンジン1F)にあります。

3月の日曜日(晴れ)10時過ぎにとしまえんに到着しました。チケット売り場も混雑なく、2,3組並んだ程度ですぐに入場できました。

いざ、入場。受付でチケットを見せてチケットホルダーに入れてもらいます。簡単な説明だけで、すぐに入場できました。
ベビーカーも10時過ぎの時点では余裕もって置けます。
無料ロッカーは100個くらいあります。

無料ロッカーは小さめなので、大きい荷物は入りません。ロッカーの数の制限は特にないので小分けにしていれる分には大丈夫だと思いますが、大型の荷物は受付前の有料ロッカーも使用できます。(出し入れ自由一日200円:+預かり金100円が最後に返却)

※ロッカーのカギを紛失すると手数料2000円払わないといけないのでご注意を!

ASOBRAVO!のあそび場

室内は6つのゾーンに分けられています。(としまえん公式HPより)

こども達は靴下を脱がないといけないので、タイツやスカートなどは避けた方がいいでしょう。靴下と靴を脱いで、いざ入場。大型遊具にかなりテンション上がっています。

見渡せるように広々しています。
4,5,6歳児くらいの子はこの壁のボルタリングにかなりはまっていました。
円錐滑り台も何度も滑っていました。2歳児もチャレンジしていました。
11時くらいになるとだんだん混んできました。中央にあるトランポリンはたくさんの子どもが上ってきて遊んでいます。
王道のボールプール

ロールプレイゾーンにはおままごとセットやマグフォーマなど、座って遊べるおもちゃがたくさんありました。
ベビーゾーン(6-18か月赤ちゃん専用スペース)

ベビー休憩ゾーン

ベビー休憩ゾーンにはお手洗い(子ども椅子つき)、授乳室、電子レンジ、おむつ替えシート(2つ)、ソファーがあります。


ゴミ箱つきで地味にありがたい!!
授乳室内に電子レンジもあり。ミルクなどで熱湯が必要な場合はスタッフに言うと用意してくれる。

注意点!!

お手洗いは1か所しかないため、混雑することがあります。
再入場可能なため、一旦退場してとしまえん園内のトイレにいく人もいます。

電子レンジもあるので離乳食やお弁当の持ち込みなども可能ですが、授乳室の中についているため授乳室使用中に鍵がかかっていると、終わるまで待たないといけません。

休憩ゾーン

なんといってもありがたいのは、食事が持ち込み可なところです。


パンやおにぎりやお弁当を持ち込んで食べている人もたくさんいました。
早めに11時半頃から食べましたが、テーブルも順番に空いて並んで待っている人はいませんでした。としまえん園内のレストランを利用する人も多いせいか、休憩ゾーンも混雑することはありませんでした。

テーブルは半分に分けて自由に使えます。ハイチェアも用意されています。

自動販売機も隣に設置されていました。

たとえ混雑していても、すぐ隣に屋外ベンチもあり、雨じゃなければ屋外で食べるのも気持ちいいでしょう。
またどうしても混雑している場合は、としまえん園内の「レストランカリーノ」だけは、持ち込みできるレストランになっているので、そちらで食べてもいいでしょう。

まとめ

我が家は0歳、2歳、5歳児と行きましたが、全員とても楽しんでいました。10時のオープンと同時に行き、お昼を挟んで夕方までたっぷり遊ぶことができました。一日中遊んで一家族で4000円だと、都内ではリーズナブルではないかと思います。特に持ち込みが可能なのでお弁当等を持っていけば節約にもなります。

当日はとしまえん内でフリーマーケットも開催されていたので、隙間時間にフリマものぞくことが出来て、大満足の一日になりました。

また来たいと思います。

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